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商品詳細
【真作】◆狩野洞壽(狩野洞寿)◆獅子の子落とし◆江戸期◆肉筆◆絹本◆掛軸◆w119

◆狩野洞壽 (狩野洞寿) (かのう どうじゅ)
Doju Kano
日本画
( )~ 1777 ( 安永6 )
本名:克信
号:洞壽(洞寿)
【出身地・師系】
江戸出身 師、狩野洞淋
【所属・任】
江戸浅草猿屋町代地分家狩野家3代目
【略歴・作風など】
江戸浅草猿屋町代地分家狩野家2代目狩野洞淋の子として生まれ、家職を受け継ぐ。
1759年(宝暦12年)に朝鮮に対する贈答の屏風の製作を担当したと記されているがそれ以外の詳細は不明、尚、同家6代目にも洞寿と号した絵師が存在する。

◆獅子の子落とし
獅子は、子を生むとその子を深い谷に投げ落とし、よじ登って来た強い子だけを育てるという言い伝えから、自分の子に苦難の道を歩ませ、その器量を試すことのたとえ。


この作品は、肉筆・絹本により『獅子の子落とし』が描かれております。
箱は合箱です。
本紙には、小ジミ・小ジワがございます。
表装には、小ジミ・小ジワ・巻きジワ・裏にシミ・軸先にひび跡・欠けがございます。

真作保証品ですので、ご入札の程よろしくお願い致します。

サイズ
約【縦165cm×幅45cm・(本紙)98cm×34cm】
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